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理想の会社に勤めるために!
ここに、国民生活白書による「女性の就業・転職」に関する興味深いデータがあります。まずは、以下の3つのデータをご覧ください。
転職したい! 女性の転職率
1990年には5.4%であった女性の転職率は、2005年になると7.8%に上昇しています。このデータからも分かる通り、女性の転職は増加傾向にあるのです。
上昇している!? 女性の継続就業意識
転職者数は増え続けているのにも関わらず、女性の継続就業意識は増加を続けています。1987年の女性の継続就業意識が20.3%なのに対し、2002年では29.5%と約9%も増加しているのです。
理想の会社に巡り会った! 同じ会社に15年以上勤めている女性社員
同じ会社に15年以上勤めている女性社員の割合も年々増加傾向にあります。1990年では26.2%であるのに対し、2004年では33.5%と大幅に増えているのです。
この3つのデータから読み取れることは「理想的な会社で長く働きたい。転職はそのための手段の1つである」という、女性の転職に対する捉え方です。仕事にかける時間は、人生という視点から見ても大きな割合を占めています。だからこそ、「満足のいく職場で働きたい」と思うのは当然のことです。
キャリアを重ねて転職活動をして、理想的な会社へ入社しましょう。今日の仕事は、未来の自分に重なる大事なキャリアです。
男性にできて女性にできない仕事がある?
21世紀の世の中、男性にできて女性にできない仕事というのは、力仕事などのごく一部の例外を除いてほとんどありません。現状では男性社員が多くの割合を占めている業界や会社であっても、「そこに入りたい!」と思ったのなら、物怖じしないで挑戦してみましょう。
